CiaoRiz! イケダリツコのイタリア料理教室

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「イタリア 自然派ワイン 5生産者来日パーティ&ディナー」のお知らせ
  

『自然なワイン造り』を実践する5つの造り手が集結!
そろそろ赤ワインが美味しい季節になってきましたが、皆様、どんなワインを楽しんでいらっしゃいますか?さて、この度、イタリアより自然なワイン造りで知られる優良生産者5人が一同に来日致します。皆、非常に小さい造り手ですが、葡萄栽培においても厳しく薬剤の使用を制限し、醸造においてもできる限り自然に任せたワイン造りを行っています。本人の言葉で栽培から醸造に至るまで全ての現場の声が聞ける貴重な機会になるかと思います。なお、当日はイタリア食文化伝道師、牧みぎわ先生による食文化セミナーも予定しております。どっぷりイタリアに浸かってみてはいかがでしょうか?

ワインは、彼らの造るほとんどのアイテム30種類以上!
ほとんどのアイテムが2~4ヴィンテージの垂直試飲!
その地方に合わせた地域性豊かなお料理をご用意!
イタリア食文化セミナー付き!

日時: 11月13日(金)19:30開宴~21:30終了(フリーテイスティング)

会費:8,000円(料理・ワイン代込) 当日は立食形式でご用意しております。
場所: 堺筋倶楽部 アンブロシア
    大阪市中央区南船場1-15-12
最寄駅:地下鉄堺筋線長堀橋駅 1番出口 徒歩3分
ご予約・お問い合わせ:06-6643-2330 (ワインショップ FUJIMARU)http://wineshop.exblog.jp/12197908/ 

≪来日予定生産者≫
■Cascina Roera [カッシーナ・ロエラ] 
代表的銘柄:バルベーラ・ダスティ
飲み手と自然環境に最大限の敬意を払ってワイン造りを行うというカッシーナ・ロエ
ラ。長く薬剤もトラクターも使わずに手作業でケアしてきた為、現在では土壌も健全
で葡萄樹はより一層強くなったという。自然な畑は健全で強い葡萄樹を育て、葡萄は
完熟する。醸造面でも自然を尊重し、人為的介入を最小限に抑えている。

■Fattoria Bacchereto [ファットリア・バッケレート]
代表的銘柄:カルミニャーノ
ニコラ・ジョリー率いる自然派ワインのグループTriple Aに参加する造り手バッケ
レート。現当主、ロセッラ・ベンチーニ女史は畑での薬剤の不使用は勿論、醸造にお
いても自然に任せたワイン造りを一貫して実践している。畑には豆類やルッコラ、大
麦などのミックス種を畑に撒き、緑肥とする試みを始めた。科学的な技術に頼るので
はなく自然の力を信じ、そのままの姿を表現することに集中すると言う。

■Montesecondo [モンテセコンド]  
代表的銘柄:キャンティ・クラシコ
ニコラ・ジョリー率いる自然派ワインのグループTriple Aに参加する造り手。針金に
支えられている現在の仕立てに“自然”を感じられず、仕立ては2009年より徐々
にアルベレッロ(株作り)に変更していくと言う。これはトスカーナでは初めての試
みかもしれない。尊敬する造り手はサン・ジュスト・ア・レンテンナーノ。キャン
ティとして素晴らしいだけではなく、偉大な上品さを持つワインを目指している。

■Il Paradiso di Manfredi [イル・パラディソ・ディ・マンフレディ]
代表的銘柄:ブルネッロ・ディ・モンテルチーノ
北東斜面に僅か2.5haの畑を持っていて、家族5人で年産750ケース、本数にして9,000
本という極少量生産を続けている。ジャン・フランコ・ソルデーラにも通づる偉大な
素質を持ちながらあくまでも柔らかく上品な味わいを実現している。『私達のワイン
は毎年違った個性を持っています。 何故ならその年の気温変化、葡萄の育成、発酵
に至るまでの自然を表現することがワイン造りだからです。』 

■Le Caniette [レ・カニエッテ] 代表的銘柄:ロッソ・ピチェーノ / ペコリーノ
先代から続く有機栽培の畑は長い間薬剤が使われていない為、自然で健康な土壌が保
たれている。葡萄樹も薬剤に頼ることなく病気にも自然と抗体を持つ様になっている
と言う。リパトランソーネはマルケでも内陸の高地に位置し、海洋性気候の影響を受
けず昼夜の寒暖差が激しいことも特徴。土壌、気候、樹齢、全てがあいまってレ・カ
ニエッテのワインは白も赤も非常に寿命の長いものとなる。

当日、ご用意させていただく予定のワインリストです。かなり気合い入ってます!!

"Cascina Roera
カッシーナ・ロエラ
"Barbera d'Asti ""La Roera""
バルベーラ・ダスティ ""ラ・ロエラ" 2006
"Barbera d'Asti Superiore ""San Martino""
バルベーラ・ダスティ ""サンマルティーノ" 2004
"Barbera d'Asti Superiore ""Cardin""
バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ ""カルディン" 2004
"Barbera d'Asti Superiore ""Cardin Selezione""
バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ ""カルディン・セレッツィオーネ" 2001
"Barbera d'Asti Superiore ""Cardin Selezione""
バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ ""カルディン・セレッツィオーネ" 2003
"Ciapin Vino Bianco da Tavola
チャピン・ヴィノ・ビアンコ・ダ・ターヴォラ"2008
"Le Aie Chardonnay ""Selezione""
レ・アイエ・シャルドネ・セレッツィオーネ"2007

"Bacchereto
バッケレート"
"Carmignano
カルミニャーノ" 2004
"Carmignano
カルミニャーノ" 2007

"Montesecondo
モンテセコンド"
"Rosso Toscano
ロッソ・トスカーノ"2007
"Chianti Classico
キャンティクラシコ"2005

"Le Petit Verre d'Ot
レ・プティ・ヴェルド" 2005
"Rosso del Rospo
ロッソ・デル・ロスポ" 2005
"Passito del Rospo
パッシート・デル・ロスポ" 2003


"Il Paradiso di Manfredi
イル・パラディソ・ディ・マンフレディ"
"Brunello di Montalcino
ブルネロ・ディ・モンタルチーノ"2003
"Brunello di Montalcino
ブルネロ・ディ・モンタルチーノ"2002
"Brunello di Montalcino
ブルネロ・ディ・モンタルチーノ"2001
"Rosso di Montalcino
ロッソ・ディ・モンタルチーノ"2006


"Le Caniette
レ・カニエッテ"
"Rosso Piceno ""Nero di Vite""
ロッソ・ピチェーノ ""ネロ・ディ・ヴィーテ" 2003
"Rosso Piceno ""Nero di Vite""
ロッソ・ピチェーノ ""ネロ・ディ・ヴィーテ" 2002
"Rosso Piceno ""Nero di Vite""
ロッソ・ピチェーノ ""ネロ・ディ・ヴィーテ" 2001
"Rosso Piceno ""Nero di Vite""
ロッソ・ピチェーノ ""ネロ・ディ・ヴィーテ" 2000
"Rosso Piceno ""Morellone""
ロッソ・ピチェーノ ""モッレローネ" 2003
"Rosso Piceno ""Morellone""
ロッソ・ピチェーノ ""モッレローネ" 2002
"Rosso Piceno ""Morellone""
ロッソ・ピチェーノ ""モッレローネ" 2001
"Rosso Piceno ""Morellone""
ロッソ・ピチェーノ ""モッレローネ" 1999
"Rosso Piceno ""Rosso Bello""
ロッソ・ピチェーノ ""ロッソベッロ"2005
"Rosso Piceno ""Rosso Bello""
ロッソ・ピチェーノ ""ロッソベッロ" 2007

"Offida Passerina ""Io sono gaia non sono Lucrezia""
オッフィーダ・パッセリーナ ""イオソノガイアノンソノルクレッツィア" 2005
"Offida Passerina ""Io sono gaia non sono Lucrezia""
オッフィーダ・パッセリーナ ""イオソノガイアノンソノルクレッツィア" 2004
"Offida Passerina ""Io sono gaia non sono Lucrezia""
オッフィーダ・パッセリーナ ""イオソノガイアノンソノルクレッツィア" 2003
"Offida Passerina ""Lucrezia""
オッフィーダ・パッセリーナ ""ルクレッツィア" 2006
"Offida Passerina ""Falerio""
オッフィーダ・パッセリーナ ""ファレリオ" 2005
"Offida Passerina ""Sibilla Libica"" Vino Santo
オッフィーダ・パッセリーナ ""シビッラ・リビカ"" ヴィノサント "2003


初夏の夕暮れアマレーナで、ミラネーゼのように、
そよそよ風にふかれてAperitivoしませんか?
 
初夏の夕暮れ一時、散歩passeggiataして,行きつけのBARで、aperitivo食前酒をのみながらかる~くおつまみを食べ&おしゃべりする時間はミラネーゼにはかけがえのないひととき・・・
アマレーナに出現した素敵なテラスBARで今年はそんな時間をすごしてみませんか?
 
まずはアマレーナのバリスタ鎌田が、アペリティーヴォ食前酒カンパリベースの“アメリカーノ”とミントとラムの“モヒート”でお迎えします。
前菜は、アマレーナの木下シェフとイタリア料理講師のイケダリツコが、コラボします!
アマレーナらしい〆の菓子には、前川シェフの渾身作が登場予定です!
BGMにはアコーディオンの生演奏まで登場です!
 
日時    6月27日(土) 17:00~19:30  定員30人先着順
会費   4000円(当日会場でお支払い下さい)(食前酒2種類とビュッフェ式の前菜十数種
と、小さな焼き菓子)(ワインは希少なBioを中心にグラス売りの別途料金で提供)
申込み  www.ciaoriz.comのコンタクトから必要事項を記入の上お申し込みくださるか、下記申込用紙にご記入の上お店の方にお渡しください。
 
前菜のリスト:「ヴィテッロ・トンナート」「スパゲッティのフリッタータ」「リゾット・アル・サルト」「きびなごフリット」「田舎風のパテ」「四万十アオサノリのゼッポレ」「ファリナータ」十数種類を予定。
ワインリスト:アマレーナ初登場のイタリア産BIOワインをあれこれ。お楽しみに!
 
**************** 申し込み用紙 ****************
 
お名前&人数 
             
ご住所&ご連絡先電話番号:
 
ご連絡先メールアドレス :
 
メッセージなど        
 
みなさまのおいでをお待ちしています!

■岐阜商工会議所

 今度は山形ツアーを終えたその足で、月山と蔵王の雪山を山越えし、途中の寒河江のサクランボ農園に後ろ髪惹かれつつ仙台に到着。気仙沼直送のネタのお寿司を堪能し、翌朝、中部国際空港にひとッ飛びして、岐阜入り。
 

岐阜商工会議所婦人部主催の「イタリアの美味しい旅」にまつわる講演と、ワタシのレシピを岐阜グランドホテルのシェフが作ってくださるランチのイベントでした。で、いきなり到着後、ホテルの厨房で居並ぶシェフに囲まれ、どきどきの初体験をしてきました。初めは、腕組みして遠巻きに見てらしたフレンチのシェフ達も、総料理長をなんだかこき使ってしまった恐るべき素人(=ワタシ)に、だんだん助け舟(手)をださずにおれず・・・終わってみれば緊張と高揚の入り混じったなんだか楽しい3時間でした。翌日のランチでは市長を初め60数名のゲストに前日の試作以上の出来のお料理が、次々に7品登場して、めでたしめでたし。松山総料理長初め厨房の皆様ありがとうございました。

おまけに市長にはこの秋の岐阜市とフィレンツェの姉妹都市30周年ミッションツアーへの声をかけていただき、また不思議なご縁がひとつ・・・・

その夜は、長良川の解禁になったばかり幽玄な鵜飼をみつつ、小さな鮎に一献。そして、温泉にじゃぼ~ん。

 

■東京ガス

東京ビッグサイトで行われたホビークッキングフェアー2008で、東京ガス主催のイベントで、イタリアの家庭で主流のモカで入れたエスプレッソで作るエアリーなバブルゼリーと、両面焼きグリルなら2分で焼きあがるナポリ風ピッツァをつくりました。 

  当日は、広い会場のすごい人出に、人恋しかった青森~岩手の旅の後にやってきた私は、ふぅ~と人酔いしてしまいそうでしたとさ~。

ところで、ガスにするかIHにするか?で、だれもが悩めるキッチン。実は、MEFUのスタジオはガスとIHの二つの設備がコンパクトにL字型に並んでいて、両手に花の私はありがたやあ~

 

 

11月のNOTIZIA 

<デロンギフォーラム連載開始>
 
デロンギフォラムにて「イタリアごはん巡礼」を掲載中です。
第1回はNataleのお菓子のお話で~す。 是非、ご覧下さい。
イタリアごはん巡礼
Vol.1
Nataleのお菓子は?
イタリアのクリマスを彩るのは、地方独自の伝統保存菓子。
南イタリアのカラブリア州のNataleのドルチェは、
ケーキには到底及ばぬ愛想の無い出で立ちですが、味は絶品。
思わず、微笑がこぼれてしまうその正体とは・・・
夏時間が終わり、夕方4時にはアッという間に辺りが真っ暗になる11月になると、イタリアの街にはあちこちに素敵な夜空が出現する。それは輝く星座シリーズだったり、光のカーテンだったり、天使たちだったり……。イタリアは日本でも一時流行った光のイルミネーション、ルミナリエ(luminarie)の本家本元なのです。日本で紹介されていたのは、南イタリアの田舎町で、まだまだキリスト教の催事が色濃く残ってるエリアのもので、きらきら派手系でしたが、そこは「おらが街さ一番!」のイタリアだけに地方色街色も千差万別でなかなか楽しいもの。
  なかでも、地元のアーティストの手による斬新なデザインで有名なトリノのルミナリエに私はいつもゴールドメダルをかけてあげたくなります。北イタリア特有の少し湿気を帯びつつピ~ンと張り詰めた冬の漆黒の闇夜に浮かぶ小さな宇宙。それはそれはファンタジックです。夕食を終えた後に家族や友人とウインドーショッピングしながらそぞろ歩きする楽しさを知ったら、陰鬱な冬の北イタリアさえも味方に引き込んじゃったようなもの。
  さて、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この続きはサイトをご覧下さい~~~!
http://delonghi.line-craft.com/gohan/index.html

 

11月のNOTIZIA 
<素敵なキッチンフェアーでした。>
 
イタリア里帰り第3弾から帰国した翌週は、東京有明でキッチングッズ関係の春夏コレクションのイベントに出演してました。
今回はいつもとは逆の立場で、私がMC(司会進行役みたいなもの)を勤め、会場中央に設けられた特設キッチンステージで、タレントの岡田美里さん、中華料理のウーエンさん、いろんなメーカーのデモンストレーターさん達とクッキング&トークショーをしました。
いつもはバックヤードのキッチンで準備に大あらわな私も、今回はちょっぴりお気楽気分?で共演者の準備を覗いたり、打合せしたトークのあんちょこを覚えたり・・・ヘッドマイクをつけ&ライトを浴びると私はやっぱり緊張しちゃうのですが、皆さんはここ一番のスマイル!う~ん鏡よ鏡・・・

 

 
 イベントの合い間には、キッチングッズおたくの私は会場をうろうろと物色・・・あれも欲しいこれも欲しい~
我が家でも料理教室でも大活躍中の、ジェイミー・オリバーが開発した「フレーバーシェイカー」は、ジェイミーが自然体で料理を作ってる素敵なDVDで紹介されてて人気の的!
 
「ZAk」というメーカーのカラフルなPARTYGOODSはアクリル製のリュートグラスや、イタリアンでは欠かせないディジェスティーヴォ(食後酒)にぴったりの小さなショットグラスに注目!
あと私の仕事着でもあるエプロンも色々・・・いつか好きな布で好きなデザインのオリジナルが作れたらいいのになあ~と夢見ながら・・・
そんなこんなのGOODSの一部が神戸の六甲アイランドにある「リアルキッチン」で手に入ります。いちど覗いてみてね!