CiaoRiz! イケダリツコのイタリア料理教室

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■岐阜商工会議所

 今度は山形ツアーを終えたその足で、月山と蔵王の雪山を山越えし、途中の寒河江のサクランボ農園に後ろ髪惹かれつつ仙台に到着。気仙沼直送のネタのお寿司を堪能し、翌朝、中部国際空港にひとッ飛びして、岐阜入り。
 

岐阜商工会議所婦人部主催の「イタリアの美味しい旅」にまつわる講演と、ワタシのレシピを岐阜グランドホテルのシェフが作ってくださるランチのイベントでした。で、いきなり到着後、ホテルの厨房で居並ぶシェフに囲まれ、どきどきの初体験をしてきました。初めは、腕組みして遠巻きに見てらしたフレンチのシェフ達も、総料理長をなんだかこき使ってしまった恐るべき素人(=ワタシ)に、だんだん助け舟(手)をださずにおれず・・・終わってみれば緊張と高揚の入り混じったなんだか楽しい3時間でした。翌日のランチでは市長を初め60数名のゲストに前日の試作以上の出来のお料理が、次々に7品登場して、めでたしめでたし。松山総料理長初め厨房の皆様ありがとうございました。

おまけに市長にはこの秋の岐阜市とフィレンツェの姉妹都市30周年ミッションツアーへの声をかけていただき、また不思議なご縁がひとつ・・・・

その夜は、長良川の解禁になったばかり幽玄な鵜飼をみつつ、小さな鮎に一献。そして、温泉にじゃぼ~ん。

 

■東京ガス

東京ビッグサイトで行われたホビークッキングフェアー2008で、東京ガス主催のイベントで、イタリアの家庭で主流のモカで入れたエスプレッソで作るエアリーなバブルゼリーと、両面焼きグリルなら2分で焼きあがるナポリ風ピッツァをつくりました。 

  当日は、広い会場のすごい人出に、人恋しかった青森~岩手の旅の後にやってきた私は、ふぅ~と人酔いしてしまいそうでしたとさ~。

ところで、ガスにするかIHにするか?で、だれもが悩めるキッチン。実は、MEFUのスタジオはガスとIHの二つの設備がコンパクトにL字型に並んでいて、両手に花の私はありがたやあ~

 

 

11月のNOTIZIA 

<デロンギフォーラム連載開始>
 
デロンギフォラムにて「イタリアごはん巡礼」を掲載中です。
第1回はNataleのお菓子のお話で~す。 是非、ご覧下さい。
イタリアごはん巡礼
Vol.1
Nataleのお菓子は?
イタリアのクリマスを彩るのは、地方独自の伝統保存菓子。
南イタリアのカラブリア州のNataleのドルチェは、
ケーキには到底及ばぬ愛想の無い出で立ちですが、味は絶品。
思わず、微笑がこぼれてしまうその正体とは・・・
夏時間が終わり、夕方4時にはアッという間に辺りが真っ暗になる11月になると、イタリアの街にはあちこちに素敵な夜空が出現する。それは輝く星座シリーズだったり、光のカーテンだったり、天使たちだったり……。イタリアは日本でも一時流行った光のイルミネーション、ルミナリエ(luminarie)の本家本元なのです。日本で紹介されていたのは、南イタリアの田舎町で、まだまだキリスト教の催事が色濃く残ってるエリアのもので、きらきら派手系でしたが、そこは「おらが街さ一番!」のイタリアだけに地方色街色も千差万別でなかなか楽しいもの。
  なかでも、地元のアーティストの手による斬新なデザインで有名なトリノのルミナリエに私はいつもゴールドメダルをかけてあげたくなります。北イタリア特有の少し湿気を帯びつつピ~ンと張り詰めた冬の漆黒の闇夜に浮かぶ小さな宇宙。それはそれはファンタジックです。夕食を終えた後に家族や友人とウインドーショッピングしながらそぞろ歩きする楽しさを知ったら、陰鬱な冬の北イタリアさえも味方に引き込んじゃったようなもの。
  さて、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この続きはサイトをご覧下さい~~~!

 

11月のNOTIZIA 
<素敵なキッチンフェアーでした。>
 
イタリア里帰り第3弾から帰国した翌週は、東京有明でキッチングッズ関係の春夏コレクションのイベントに出演してました。
今回はいつもとは逆の立場で、私がMC(司会進行役みたいなもの)を勤め、会場中央に設けられた特設キッチンステージで、タレントの岡田美里さん、中華料理のウーエンさん、いろんなメーカーのデモンストレーターさん達とクッキング&トークショーをしました。
いつもはバックヤードのキッチンで準備に大あらわな私も、今回はちょっぴりお気楽気分?で共演者の準備を覗いたり、打合せしたトークのあんちょこを覚えたり・・・ヘッドマイクをつけ&ライトを浴びると私はやっぱり緊張しちゃうのですが、皆さんはここ一番のスマイル!う~ん鏡よ鏡・・・

 

 
 イベントの合い間には、キッチングッズおたくの私は会場をうろうろと物色・・・あれも欲しいこれも欲しい~
我が家でも料理教室でも大活躍中の、ジェイミー・オリバーが開発した「フレーバーシェイカー」は、ジェイミーが自然体で料理を作ってる素敵なDVDで紹介されてて人気の的!
 
「ZAk」というメーカーのカラフルなPARTYGOODSはアクリル製のリュートグラスや、イタリアンでは欠かせないディジェスティーヴォ(食後酒)にぴったりの小さなショットグラスに注目!
あと私の仕事着でもあるエプロンも色々・・・いつか好きな布で好きなデザインのオリジナルが作れたらいいのになあ~と夢見ながら・・・
そんなこんなのGOODSの一部が神戸の六甲アイランドにある「リアルキッチン」で手に入ります。いちど覗いてみてね!